読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

fx次の一手

ドル/円、ポンド/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪/ドル、ランド/円の予想と反省を日、週毎に行います

バイオ医薬急落の背景

本当はクラウドバンクのことも書かなきゃ書かなきゃ(悪い意味で)と思ってはや1ヶ月。休みのない生活が続いておりまして、なかなか。

 

さて、連休明けということもあり、投信の基準価格は大きく変動しがちではあるのですが、

ピクテ・バイオ医薬ファンド(毎月分配型)

www.pictet.co.jp

は-1700円ほどの下落と大雑把にいうと-8%くらい急落しました。

背景にはヒラリー・クリントンの発言があります。

www.pictet.co.jp

もともとヒラリー氏は医薬品の価格抑制に積極的なことで知られており、目新しい材料というほどでもないのですが、実際に大統領になると医薬業界に与える影響は大きいと考えられます。

薬価は単純に需要と供給だけで決まるものではないのでこういった政治判断は大きなリスク要因として考えておかなければなりません。

しかし、薬会社も新薬開発は宝探し的な要素もあり、稼げる時に稼いでおかないといけないという事情もあり単純に薬代が高いことを批判することもいかがなものかと思います。

 

ま、今回に関してはとある会社がエイズ治療薬をいきなり55倍引き上げたことが背景にあります。

www.huffingtonpost.jp

55倍はいくらなんでも急ぎすぎましたね。

 

免責事項
・本ブログで提供している情報は、情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありませんの投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 ・本ブログに掲載している全ての記事およびデータについて、その情報源の確実性を保証したものではありません。本ブログの提供情報を利用することで被った被害について、私および情報提供元は一切の責任を負いません。万一、本ブログの提供情報の内容に誤りがあった場合でも、私および情報提供元は一切責任を負いません。 ・本ブログの記載内容は、予告なしに変更することがあります。