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fx次の一手

ドル/円、ポンド/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪/ドル、ランド/円の予想と反省を日、週毎に行います

投信の選択理由①

その前に今日の相場をちょっと振り返っておく。

今日はここ最近ではわりと落ち着いた展開だったような気がするが、上海総合指数が一時8%強の下落。


中国株急落、2008年以来の大幅安-信用取引で大手証券処分 - Bloomberg

当局が規制方向に動いたことが引き金だったようだ。スイスの件とあわせて国内の証券、銀行株も軒並み下落傾向にあって東京三菱UFJなども緩和前の水準に。


(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ【8306】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス

さすがに600円を割った水準では買いだと思う。

その他は噂レベルで水銀とロシアがぶっぱなしている雰囲気があったくらいか。

中国市場は最近勝手にやってて状態だし、アメリカは休場だしで今日はわりと落ち着いた展開だったと思う。

ちなみに最近ちょっとスイスフランで遊んでます。0.1枚ですけどw

さすがにパリティ以下ではスイスフラン売りかと思って。スイス円のショートもやったりしてます。ヒロセのスプレッド馬鹿みたいに広がってますがまぁ0.1枚ぽじって100 pipsくらいなら気づいたら取れている感じです。基本はスイスフランの戻り売り。

ちなみにだが、中国株についてはまだ強気で見てます。

 

さて、メイン。投資信託の選択。細かくどれとどれを比較して決めたかまでは覚えてないので大まかな基準だけ思い出せる限りで。

目論見書をちゃんと読んだかといわれるとお恥ずかしながら・・・な部分もあります。

①積み立てられる額を考える(月々4万円くらい)

②どれくらいの投信に分散するかを考える(2500円では少なそうなので5000円×8)

③投資したい分野を考える(とりあえず分散投資のためにとりあえず3つは分散型に、REITが好調なのでJ-REITを、日本株はまだ上げ余地があるかなと思い日本株を、BRICSの中ではインドかなと思いインドを、アメリカ株は長期的には右肩上がりということで米株を選択)

④設定来のチャートを見て、できれば2007年のサブプライムリーマンショックを経験していてその時に一時的に下落していても持ち直している投信を。

⑤似たようなものであれば手数料の安さ及び毎月分配型でないものを

といった流れでした。この後よくよく考えると債券投資が少なすぎるなと思い、債券投信を2つ組み入れました。次回からそれぞれの投信紹介でも。

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