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fx次の一手

ドル/円、ポンド/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪/ドル、ランド/円の予想と反省を日、週毎に行います

はっきりと方向性をみつけられない相場・・・なのかなぁ?

ランケンさんのブログ

まぁ、ヒゲばっかり長い振り回される相場な感じはしますけど。

まさにこんな感じ。

どこからいきましょう?

やっぱりドル円?

 

日銀金融政策会合の結果が12:30頃に発表されまして、基本追加緩和ではないと思うのですがまだ読み込めていません。以下ロイター

日銀が政策継続決定、貸出支援制度を拡充:識者はこうみる | Reuters

これで何故か吹き上がり、102.75までタッチ。うーんまだまだ出口は遠いよってことなんですかねぇ。一方で黒田さんの話の後には出尽くしガラ。追加緩和の明確な示唆もなかったことが影響かと思います。結局ドル円は上がったり下がったり。

 

というか、結局のところ政策は政府が決めにゃぁ。はっきりとした経済対策を打ち出してもらいたいところです。

まぁ日経だけ他の国と比較して戻れていなかったことも大きかったかなぁというのが個人的感想です。今後はやっぱりアメリカの雇用統計が20万人レベルに回復しないと上を目指すのはしんどいかなぁと思っています。

 

次、ポンド。ポンド円は毎日ボラティリティーが1円くらいある殺人相場継続中ですね。やはり下押ししてしまい調整局面か。とはいえ底堅いと思うので、やっぱり下がったら買い。明日の雇用指標を見極めてからでもよいかもしれません。下は1.64レベルまでは見ておいた方が無難か。

 

続いてユーロ。なーんかはっきりしませんが1.73レベルまで上昇したりと、これはポンドに引きずられてある程度あがってその後ポンド・ユーロの調整でさらに上がってという風に見えてしまいます。1.38が近づいてきたら売り参戦。まぁこのレベルでも売りたいですが。いつの間にかスワップが逆転しているため売りがおいしくない。

 

最後に豪ドル。やはり議事録で吹いたんですが、その後なんと0.9割れ付近まで下落。よくわかりませんがやっぱりこれも出尽くし?明後日の中国HSBC製造業PMIを意識した調整かもしれません。指標まではおちても0.89台でしょう。

 

ところでG20についての発現も黒田総裁からあったようですね。新興国問題などが(当然ながら)扱われるということで、新興国通貨の期待上げが週末に向けてあるかもしれません。

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