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fx次の一手

ドル/円、ポンド/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪/ドル、ランド/円の予想と反省を日、週毎に行います

2月3日週振り返り

週間 予想 結果 乖離率
  下値 上値 下値 上値  
ドル/円 101.5 104.5 100.735 102.578 1.317
ポンド/円 166.3 172.2 163.218 167.462 2.359
ユーロ/ドル 1.335 1.36 1.3477 1.364 0.618
ポンド/ドル 1.64 1.662 1.6252 1.644 1.003
豪ドル/ドル 0.857 0.880 0.873 0.8998 2.017
      平均乖離率 1.463

予想はじめて以来最もひどい結果に。

まず株価の下落が予想以上だった。ドル円だが100.7を3回打診して逆転反転する形となった。100.7あたりは三角持合いをぬけて一番ポイントとされていたあたりで、そこからの上昇の勢いはすごかった。よって堅いポイントとなっているのだと思うが、準公的機関の買いがあるのではないかという噂もあった。個人的には売ってた人の利確ポイントがそこらへんだったのも関係しているのではないかと思っている。ポンドは軟調。これまでの指標がよすぎた反動か予想比の悪いPMIで下に下にいってしまった。逆に豪ドルは堅調推移となった。当日に書いた通りRBAの声明文から「不快なほど高い」の文言が削除されたのに加え、貿易収支も突然プラスになった。先日も書いたが、今は欧州通貨/豪ドルのペアが最も利幅は取れるように思えるが、もちろん逆にいったらおしまい。

 

さて、一旦は新興国通貨危機、景気回復基調低下によるリスクオフ相場がとまったが、あえて言えば今回はドラギECB総裁の功績が大きい気がした。ユーロ圏はデフレではない、発言は毎度やってるのに反応している。まぁこれはどうなのかと思いますが、実際デフレに向かっている気がしますが。それよりも今回は状況が複雑だから行動は控えるようにしたのほうが私的にはインパクトがありました。ユーロの上昇でドルインデックスが下落してドル円の下落が一度起きましたが、結局クロス円の上昇という形にもなっており、どれが材料視されたかはともかくとしてあの会見は大きかったように思います。来週以降の相場観についてはまた明日。

 

 

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