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fx次の一手

ドル/円、ポンド/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪/ドル、ランド/円の予想と反省を日、週毎に行います

2月3日週予想

<米ドル/円>101.5-104.5(現在値:102.05)(短期↑、中期→、長期↓)

<ポンド/円>166.3-172.2(現在値:167.79)(短期↑、中期↑、長期↑)

<ユーロ/ドル>1.335-1.360(現在値:1.349)(短期↓、中期→、長期↓)

<ポンド/ドル>1.640-1.662(現在値:1.644)(短期↑↑、中期↑、長期↑)

<豪ドル/ドル>0.857-0.880 (現在値:0.875)(短期↓↓、中期↓↓、長期↓)

※短期は1週間程度、中期は1か月程度、長期は3か月程度のトレンド予想

 

今週はアメリカの指標も盛りだくさん、そしてRBA, ECB, BOEと金融政策決定会合が続く。非常に荒い展開になる可能性を持ちつつ、金曜日の雇用統計に向けた模様眺めになる可能性もあり、難しい相場が予想される。

以下詳細はまた後ほど書きます。

 

 <米ドル/円>101.5-104.5(現在値:102.05)(短期↑、中期→、長期↓)

 ドル円は先週底堅い展開となったが、週末に安値で引けており、やはり下値警戒感が増しているところ。モルガンが98円ターゲットの104円損切りで仕掛けているという噂が出ており、雇用統計次第では本当にその流れになるかもしれない。とりあえず月曜日のISM製造業指数、水曜日のADP雇用統計、そして動かない指標だが、雇用統計との相関がそれなりにある木曜日のチャレンジャー人員削減数、と重要指数が並びこれらの結果次第。中国は正月休みなので今週はチャイナショックはない?新興国不安に関連する株安はどうなるかはちょっと予想できません。

<ポンド/円>166.3-172.2(現在値:167.79)(短期↑、中期↑、長期↑)

ポンドは木曜日、金曜日と急激に弱含みした。原因は1つは来週のBOE前の調整(フォワードガイダンス強化に関する先読み)。もう1つは新興国通貨の買い戻しかなぁと思います。ユーロポンドと新興国通貨の動きは逆になっており、ドル・新興国通貨のペアよりもユーロやポンドとやったほうが幅は大きくとれるような気がします。さて、ポンド/円ですが、BOEの結果結局上を目指す気がします。尤も、金曜日にアメリカの雇用統計があってそれでまたどう動くかですか。

 

<ユーロ/ドル>1.335-1.360(現在値:1.349)(短期↓、中期→、長期↓)

ユーロは弱含みか。ECBで何らかの緩和策が出てくる予感がします。インフレ率も低かったですし。ただ、それがマイナス金利かといわれると、それはやらないかなぁと思うんですが。ドラギは怖い。

 

<ポンド/ドル>1.640-1.662(現在値:1.644)(短期↑↑、中期↑、長期↑)

ポンドは上記の通りです。下はチャート的にも固いところまできていると思います。最悪1.62くらいまでいくのかなぁ。

 

<豪ドル/ドル>0.857-0.880 (現在値:0.875)(短期↓↓、中期↓↓、長期↓)

豪ドルはRBA声明が大きく、ここで「不快なほど高い」のトーンが弱まると買い戻しをかけてくるところがでてきそうな気がします。先々週0.8が適切発言がでていましたが、現実的にスティーブンスラインが近づいていること、雇用以外の数字が上向きなことを考えると下値余地は少ないのかもしれません。もし0.8を一気に割る展開になるようだと下を拾っていきたいです。

 

南アフリカランド/円>

 ランド円は先週瞬間的に9円割れましたが、すぐに戻して9.1円台をキープ。USD/ZARが11.3付近を高値としていますが、そろそろ安値更新も一時ストップかなというきもします。ただ、私の買う基準額は前回と変えずに8.8付近を考えています。

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