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fx次の一手

ドル/円、ポンド/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪/ドル、ランド/円の予想と反省を日、週毎に行います

1月20日週予想

<米ドル/円>103.2-105.2(現在値:104.31)(短期→、中期↓、長期↓)

<ポンド/円>169.0-173.0(現在値:171.36)(短期↑、中期→、長期↓)

<ユーロ/ドル>1.345-1.36(現在値:1.354)(短期↓↓、中期↓、長期↓↓)

<ポンド/ドル>1.630-1.655(現在値:1.6425)(短期↑、中期→、長期↓)

<豪ドル/ドル>0.866-0.885 (現在値:0.8776)(短期↓、中期↓↓、長期↓↓)

※短期は1週間程度、中期は1か月程度、長期は3か月程度のトレンド予想

 

今週の注目は中国GDPと英国雇用指標。イギリスの雇用は最近非常に良く、これが継続するとポンド上昇が再開する可能性があるか?

 

<米ドル/円>103.2-105.2(現在値:104.31)(短期→、中期↓、長期↓)

ドル円はルー財務長官の円安危惧発言もあわさり、若干上値の重い展開か。ただし、ほどよい調整をしたことで、背中を押されれば一気に上に行く可能性はあり。先週と同じくドル円は様子見。最近は早朝から仲値にかけて10 pipsくらい(欲張れば20 pipsいけるかも?)は取れる確率が高いので、これを回していくかぐらい。アメリカの指標も週前半はほとんどなくやりづらい。

 

<ポンド/円>169.0-173.0(現在値:171.36)(短期↑、中期→、長期↓)

ポンドについては木曜日の雇用指標次第だが、ユーロが軟調となると週前半は下目線になるかもしれない。とはいえ、円の動きが軟調だとクロス円は落ちる可能性もあるか。

 

<ユーロ/ドル>1.345-1.36(現在値:1.354)(短期↓↓、中期↓、長期↓↓)

ユーロドルは少し下目線で見たい。理由は先週書いた通り。また、マイナス金利発言も出ており警戒が必要か。このマイナス金利発言での下落は、他の要人が打ち消したりして上に戻るパターンも何度もあるので、警戒するにこしたことはない。

 

<ポンド/ドル>1.630-1.655(現在値:1.6425)(短期↑、中期→、長期↓)

ポンドドルはポンド円で書いた通り。昨年あがりすぎた感じもあり、これ以上のポンド高は経済を冷やす発言も出ていることからそこまで上目線ではないのかもしれないが果たして。

 

<豪ドル/ドル>0.866-0.885 (現在値:0.8776)(短期↓、中期↓↓、長期↓↓)

 豪ドルは相変わらずの下落基調。オーストラリアの雇用統計も悪く、背中を強くプッシュされての下落となった。今週は中国、オーストラリア共に重要指標があり、悪ければ0.875と0.870にあるオプションバリアを割っていくかもしれない。逆によければよい押し目を作ると思われる。新たにポジションを作る場合には押し目をつくってくれないとつっこみ売りになる水準となっておりやりにくいか。

南アフリカランド/円>

ZAR/USDは11に接近したが、そこから10.8程度に戻したために、ランド円は9.6アッパーに戻した。この水準なら戻らないことは少ないと思うので、長期スワップ目的ポジションなら悪くないポジションメークかもしれない。なら9.5で買えよって感じだが。。。

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